子どもたちの過ごす一日に感心した話

今の私が、一番必要としているものは時間。

毎日、家事や育児をこなすだけで手いっぱいです。「やらなければならないこと」しかできず、「やりたいこと」が出来なかった、もっとうまく時間を使うにはどうすればよいのか、考える日々。

試行錯誤を繰り返して頑張ってみるものの、そんなにうまくは回らない毎日を過ごしています。

春休みの我が子たち。

毎日楽しそうに過ごしているのですが、毎日何をやっているのか、いつもより注意深く見てみました。

すると、なんて子供たちの毎日は充実しているんだろう!とびっくり。

子どもたちが今日一日にこなしたこと、

・どらえもんの塗り絵

・縄跳びの練習

・レゴで遊ぶ

・本を読む

・ごっこ遊び

・計算と漢字のドリル

・テレビゲーム

・おえかき(宇宙人の絵をかいていた)

・おでかけ(昔の遊び体験、書道体験等)

・びっくりばこ作り

・アクアビーズで作品作り

・育てているチューリップの観察

・押し花づくり

20180325 チューリップ

(手前の花は長男が育てたチューリップ。花弁が大きく、お日様が昇るとこんなに花開きます。豪快な姿に、みんなでびっくり!)

ざっと思い出しただけでも、このくらいあります。

私が料理をしている間など、見ていない時間にも何かしらしているから、もっと色々しているんだろうな。

逆に考えると、これだけこなせる時間が一日にあるんだなー、と。

私も、もっと時間をうまく使って、「今日はこれをやったぞ!」と思える達成感を重ねていきたいと思ったのでした。